94歳のおばあちゃんからの手紙

一通の手紙が今日の午後ポストに
そのお手紙は

僕がまだ50歳くらいの時

神戸の長田に あった

TVでもおなじみだった

長田のたこ焼き 「おふくろ」で 出会った おばあちゃん

僕の描き始めた頃の「心の絵」拙い絵を

ずっ~~と応援してくださっていた おばあちゃんです。

お正月また 夏には

必ずハガキと色々な贈り物がありました。

米寿のお祝いの絵も描かせて頂き

あれから6年 僕も気になりつつも 妻の怪我や 

僕の不整脈などで、 おばあちゃん

どうしておられるのか 時折気になっていました。 

もしやと思っていた時

今日おばあちゃんからの手紙

94歳になられたとか

一生懸命お書き下さったお手紙・・・・

ご自身も入退院を繰り返され

先日退院されてお家に戻られ お手紙を頂きました

その中には 妻の怪我の心配や 

娘の事もお書き下さり

最後の文面には

枝川先生  長田でお会いしたことの 幸せのおかげで

今があると お書き下さいました。

封筒の封がはがれていました お力が・・・ でも

お手紙が外に出る事もなく

母が昭和5年生まれ

おばあちゃんが94歳ですので

昭和元年か2年

お元気だった事が嬉しくて

胸がいっぱいになった今日でした。

おばあちゃんからの嬉しいお手紙
枝川泰士「心の絵」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA