昭和の あの頃

戦後
自分達が生活する事で精一杯だった
あの頃
命を預かる事の責任を
賢い親は
教えていたかも知れません

心の絵
枝川ヒロシ
鉛筆画
子どもの眼
昭和の時代


「お兄ちゃんどうする?」
「お父さんに叱られたね」
「そうだ !僕達のご飯を少し残して
ここに持って来ようよ」
「そうしよう お兄ちゃん」
そんな時代に生まれた私達
今の時代を思うと 人それぞれ思いは違うけど
僕は 少しさみしい思いがします。

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