初めて記事にする細密鉛筆画について

さて
本日は兵庫県立美術館
原田の森ギャラリーにて

恒例の
第4土曜日の鉛筆画教室です。今日は愛媛県からもお越しです。
皆様におかれまして
楽しい一時でありますよう
そして
実り多い技術UPへのために何でも
ご質問下さいませ。

現在 時おりご覧い頂きます
枝川真理の作品は
10代~20代前半に
描いたものがほとんどで
今の技術は
相当レベルUPしています。
これも親ばか評価ですが

いつも 娘 枝川真理が申します事を
代弁させて頂きます。

細密鉛筆画は
精密鉛筆画ではなく
ただ単に精密に描けばいいものではない。

内面的な表現があったり
心があったり 
一言で表現は出来ませんが
そのような事を
いつも 枝川真理は申します

もっと言いますと
ただただ精密に描くのであれば
バッチリ構図を決めた写真でいいと思う

ほとんどの方、細密鉛筆画をご存知ない方は
精密に描いていれば わぁ~~すごい!と 
評価をいたします。

枝川真理は
そうでは無いと申します。

モチーフ選びのセンス

どのような事でもセンス

スポーツでも
建築でも
ファッションでも
センス 最も重要な課題のように
娘は申します。
このような事を
初めて記事にさせて頂きましたのは

どこにでも
あまりない鉛筆画教室も開講できるほどの
先生クラスの方が多くおられます。

受講生の皆様が
鉛筆画のテクニックが
相当ハイレベルになられましたので
記事にしました。

大きな賞を受賞されたりと
大活躍されておられる先生も

目標はとどまることなく
更なる 

大きな細密鉛筆画の夢の世界へと
皆さんの共に 同じ空間に立て
喜びを感じたいと

思っています。

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