阪神淡路大震災から24年の今日・・

阪神淡路大震災 あれから24年 
地元 兵庫でも知らない方が70%もおられるとか
私たちは
神戸垂水区舞子のマンションで住んでいました。

明石海峡大橋の着工から完成まで
ず~~とベランダから見ていました。
夜になるとライトUPが素敵でした。
とっても素晴らしいロケーションでした。

大きなケーソンを沢山のタグボートが牽引して
ほとんど狂いなく設計通りの位置に 
それから
橋の建設の為に開発した
水の中でも固まるコンクリートを
数百万トンだったと思うケーソンに流し込む
そして 橋が
少しづつ 少しづつ橋が伸びていった。
あの大地震が 刻々と迫っている事は
誰も知らない・・・・。 
そして
24年前の 早朝 淡路方向から
長田、灘方面に
稲妻が走ったと妻が言った。
たまたま変な胸騒ぎがして目が覚めて海を見ていたとか・・
と同時に強烈な揺れ
ゴ~~~~~ と地獄から聞えるような音と同時に
ガシャ ガシャ ガシャ ガシャ ガラスの割れる音
部屋の中はぐちゃぐちゃ
娘はガタガタ震えて しっかり抱っこしました。

当時 僕は会社の役員をしていたので
部下達が心配して来てくれた。
オートバイを手配して会社へ向かった
無免許だった。 それくらい非常時でした。

いつ爆発するかわからない強いガスの臭い

須磨の道もデコボコ 火災もあちらこちらで発生

地獄のような辛い日が何年も続いた。

今なお 
大きなマイナスからの人生スタートで
つらい思いをしている方も沢山おられます。

あれから
神戸も街も 全盛期を知っている僕には
あまり活気がないように思う
なくなられた方々に
心から黙祷。

最近
ちょっとおかしな
南海トラフの動き
昨年12月にも
ゆっくり滑るM6、6だったかな
ゆっくりだったので 神戸では
揺れはなかった。
いつかわからないから!
備えないとね
震災の写真は掲載しないでおきます。
悲しすぎるから。

幸せの鈴

昭和の思い出の品々 続き・・・

なつかしい 昭和の思い出
お若い方はご存じないかもしれませんね
店内は、なつかしい 昔の歌謡曲が流れています。
写真を撮影した時は
浅丘めぐみさんの歌が ♪

さて ご紹介いたしましょうね

ちゃぶ台 昭和
ちゃぶ台 などなど
昭和子供の頃のお菓子
なつかしいお菓子
昭和の映画のポスター
大川橋蔵さん そして日活のポスター オールカラーて書いています。
総天然色と書いたポスターもありました。
映画の看板は手描きでした。
三浦布美子

三浦布美子 さん女優でもあり歌手でもあった方ですね
由美かおるさんですね 三戸黄門にも出ておられましたね。

いかがでしたでしょうか?
まだまだいっぱいなつかしい品がありましたが
又 出かけて撮影させて頂きます。
僕のような年代になると 少しせつない気持になりました。

まだまだ 先の事なのに・・・・

安物のリールを買って来ました。

釣りリール


気分のリフレッシュです。
何ヵ月も先でないと
行かないのですが高いものでは7万円以上もするのですね。
15年間釣りを止めていた間に時代は変わっていました。


道具の豊富な事
釣り方も違う 餌なしで 釣る・・
今まで見たことの無いような道具がずらり
昨年 釣りをして感じた事
今まで行けたところへは 行けなかった。
簡単なテトラ2つ越えると根魚のポイントだらけなんで
2つ越えて行ってみたグングンあたりがある
10匹ほど釣って戻ろうとしたら
初めて告白しますが 怖くて 戻れない
釣り竿を 堤防へビョ~~ンと投げ
這うようにして堤防へ戻りました。

わずか2mほどなのに
この時に 歳を感じました。
家に帰ってみんな平等とは 言うけれど 
2階で1人ハンカチをくわえて
辛いのうって泣きました。ググっ くくくっ

話は急に変わります。

我家から車で少し行った所に
昭和村といって
兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬1249−1 
なつかしい物が
沢山売っている
お店に行きました。

懐かしい雑誌の切り抜き

今日は少しご紹介しますね
喫茶もありますよ。
切抜きの一番右上 これが
ケンとメリーのスカイラインですね

昭和村
べったん
続きがあります。懐かしい写真を掲載しますのでお楽しみに!

もしかして おばあちゃんは 大スターになてたかも

昔の写真を見ると
なぜか切ない苦しい気持になります。
遠い遠い昔の話
僕には母が2人いる
母は仕事で
いつも
おばあちゃんとおじいちゃんと・・
母とおばあちゃん
どっちが お母さん?と
親戚の人に 
やさしい 
いじわるで よく
聞かれたものです。
僕は もちろん解っていたのですが
おばあちゃんに遠慮して
黙っていた事を思いだします。
ばあちゃんは
明治43年生まれ
娘が練習で描いた
鉛筆画が枝川真理の鉛筆画ギャラリーに掲載しています。
写真の通りに描いた練習作
娘が18歳のときの練習作
ばあちゃんも
おそらく同じ歳

原節子

写真館に飾ってあって
有名な映画監督が
原節子さんのような
女優にするから ぜひ!と お願いされたそうですが
祖母の両親がお断りしたそうです。
(写真 原節子さん)昭和の写真パブリックドメインより
原節子さんといっても
僕も はっきり知りません
当時の大スターだったようです。
せつなく思う昔の写真

我家の愛犬マッシュ君

娘と僕が留守をすると
マッシュの行動は
いつも これだそうです
玄関先で帰りを待っているそうです
帰ると必ず玄関にいます。
まったりマックはママが大好きで
ママがいないと10分も待てない子でした。

愛犬マッシュ
愛犬マック
090611_2040~0001

老いたるゆえにわかる事

今年 初の 即興心の絵です。
老いたるゆえに解る事も ございます
忘れる事も多くなりにて候

老いても解らない人も
私もその1人かもしれません。

昨日は定期的に受けています
大腸カメラ
内視鏡検査について
25000以上もの検査をされてきた
ゴッドハンドの先生
麻酔の必要もなく
全く痛くもありません。
あっという間にドン突きまで
そして
約20分か30分終了
昨年の あの虚血性大腸炎から
ちょっと
おかしいと思うこともしばしば あったのですが
先生曰く
なごりも無いよとの事でした。
今度は
1年に1回の
胃もカメラを入れます。
大腸は2年に1回です。
胃 鼻からです。
利点は 先生と話しが出来る事と苦しくありません。
専門の先生にお世話になりながら
仕事を続けていければ
こんなに幸せな事はございません

ふくで迎えるお正月

私達家族 大好きな てっちり
若い頃は問屋で沢山買ってきて
冷凍庫に保存していました。
少し小さいのなら 驚くほど 安価です。
決して高くないです。
ふぐをさばくのは簡単ですが
皮をひくのが大変なので
今はしません。
あっ 私の母が小料理屋さんを営んでおりましたので
調理師の免許
若い頃の写真つきの ふぐの免許も持っています。
二度と戻らぬ なつかしい 昔の思い出です。
ひれ酒も1杯しか
飲めなくなりました。
若い頃 これで 恥ずかしながら
脂肪肝に 食事で 治し
3ヶ月で
お医者さんに100点と言ってもらった事も
あんなこと こんなこと
思い出し
友達と会えば
病院と薬の話 ははっ
生きてる証拠やね!

枝川泰士とてっちり

新年あけましておめでとうござます

2019年
新年あけまして
おめでとうございます。

本年も娘と供に
よろしくお願い致します。

新年を向かえ
ご縁を頂く皆様に
更なる感謝の思いで
この1年を過ごしたいと思います。
そして、様々な勉強をしていきたいなと
思っております。
思う事 考える事
この歳になっても 未熟を感じます。

それには まず第一に
健康管理が
重要なカギとなる
年齢でございますので
気をつけたいと思います。

もう幾つ寝るとお正月?

僕はお正月休みがございません。

先日
循環器の先生に
まだ 頑張らないとね
喜んでいただく人が
いて下さる以上頑張るんです と言うと
ほぼ70歳・・やからなぁ~~
まだ69歳です。むっ
娘さんに重点を置いて・・・と
先生がおっしゃる
先生 僕 年寄と思ってないのですよ
そりゃぁ~~
気が若いのはいいけれど・・
帰りに 僕は
そうか年寄りなんやなぁ~と思いながら
運転して帰って来ました。

そういえば
お風呂に入って鏡を見れば
女子高生に
バリ かっこええ おっちゃんと言われていた
あの頃の面影もなく

そんな事も
言われなくなり

せっせ せっせ と シミとりの
ビタミンCを飲み

国産のレモンを探し 
オリーブオイルとまぜて飲む

自家生のアプリ 間違えました
サプリ でした。

絞った後のレモンを
ほっぺにこすりつけ
でも変わりまへん。

肩を落とし まっええかと
納得しながら
新年を迎えようとしている私でございます。

100歳生きるはまれな事・・
昔 描いた即興絵

いいや 最近は まれでなくなりましたね。
沢山の知恵を学んでおかねばね
今まで沢山の100歳の方をお描きさせていただき
光栄に思っています。
私も筆が持てる限り 描き続けたいと思っています。

明日は今年最後の枝川真理の鉛筆画教室です

明日は
本年度最後の
枝川真理の鉛筆画講座です。
娘はSNSをしませんので 申し訳ございません。
ここでは
お父さんがご挨拶させて頂きます。
遠くから
悪天の日も
寒波の日も
猛暑の日も
本当に、ありがとうございました。


明日は
四国からもお越しくださいます。
本当に
北は北海道から飛行機で
九州からフェリーで
東北から夜行バスで
岡山から毎月新幹線で感謝でいっぱいです
娘の持つ技術がお役に立てる事に
うれしく思います。
妻が娘に申します


腕を誇らず
名も売らず
これが娘への妻の教えです。


いままで数え切れないほどのマスコミ関係の方
出版会社の方多くの皆様にお声を
お掛けくださいましがお断りさせてきました。


楽しく
講座にお越しくださる皆様に
お祝い絵画をご依頼くださるお客様に
少しでもお約に立てれば
幸いでございます。
それが私達の 理念でございます。
喜んで頂けることを第一に!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


また
新しく 初めてみようかな?と
お思いの方も
お気軽にお越しくださいませ。
本当にありがとうございました。
枝川真理 枝川泰士