今日の鉛筆画講座

今日は台風も心配しましたが
雨も止み 無事に開講出来ました。
初めての方も4名様
最初からは 上手く描けません 少しづつ楽しんで
お描きする事をお勧めいたしました。

さて 当 講座にお越し下さって11年の最古参の
浅田さんの作品です。

枝川杏里の鉛筆画居室
生徒作
浅田さん
古びた金属 錆びた鉄の表現が面白いですね。
枝川杏里の鉛筆画居室
生徒作
浅田さん
雨の日に ガラス窓越しに 何かを見つめる女性

そして 坂本さんの作品
鉛筆画を写真撮影することは至難の業
黒い部分がかすかな光にも反応して鉛筆画独特の黒なのに
上手く撮影できないもどかしさを感じながらの

ご紹介です。

枝川杏里の鉛筆画居室
生徒作
坂本さん
すごいでしょ まさしく神業 兜の上の部分がその光です。

皆様のご上達には本当に驚きます。この方で6年です。
益々楽しい正式名 細密鉛筆画 です。

次回は 10月24日です。

明日鉛筆画講座と明石パイ屋さんと三白館

こんばんは
台風ですね 
明日は少しコースがそれて
予定通り開講いたします。
初めての方が4名様お越し下さいます。
楽しんで頂ければと思います。


明石でパイ専門のお店を見つけました。

https://piesaq.com/


とってもおいしかったですよ
あの 大衆劇場「明石ほんまち三白館(みはくかん)の裏手にあります。


大衆劇場はあまり好みではないけれど 
日本全国子供さん連れてお仕事されておられる姿に
頭が下がる思いです。
このコロナ禍の中 大変だと思いますが
頑張って下さいね!
少しでも応援リンクを張ります。

https://mihakukan.com/
明石ほんまち三白館(みはくかん)
大正の時代に大変賑わった寄席、
昭和の映画館を経て平成27年12月に生まれた大衆劇場
「明石ほんまち三白館(みはくかん)」。
地域の方々はもちろ…明石ほんまち三白館
10月1日~10月29日 千穐楽
今年も帰って参ります!見海堂劇団
頑張って下さいね。


さて 
明日の鉛筆画講座お気をつけてお越し下さいませ。

妻の鉛筆画練習作

少しづつ 少しづつ 上手くなっています。
90度しか曲がらない手
常に痛みと
しびれのある手で
よく頑張たねと
ほめてあげる事しかできないけれど
あきらめる事は100%無い妻ですので
まだまだ 上手くなると思います。

鉛筆画練習
枝川いくみ


WEB講座も
どのようにすればと研究中です。
あまり
おしゃべりが得意でない娘なので
その事が少し心配しています。
今まで目立つことが苦手なのですが
慣れてくるように思います。
原田の森で
お教えさせて頂いています事の内容を
動画に撮影し
WEBでも配信出来ればと思います。
テロップではっきりと
言葉が解るように補助する事も念頭に

コスモスの花に胸が今でも張り裂けそう

我が家に咲いたコスモス

前のワンちやんマック君

近くのコスモス畑で

よく遊んだ思い出
その種を積んできて

小さな庭に蒔いてます。

コスモスの花
思い出

そして毎年

あの頃楽しかったね と
咲いてくれます。

まったりマック1
まったりマック1


今でも胸がきゅ~~と締め付けられる思いがします。
今は マッシュ君が精一杯
気を利かせてくれています・
なんとお利口なんでしょう。

さぁ~ひと段落つきました。

今日は少し暑い夜ですね。
お風呂に入って

今日は2階でブログを書いています。
そして、

簡単に描いてみました。

枝川ヒロシ
心の絵


昔の日本がそうだったのですが
今は 外国の方の方が・・・目が合うと笑顔に
以前、外国へ時折 行っていて思った事 

Have a nice day と笑顔で微笑まれる。
なんと素敵なんだろうと思いました。

窓の外では暴走族が大きな爆音で走っています。
人様に迷惑をかけて
何が面白いのか 解りませんけれど


前にも 親の顔見たいと 妻に言うと
一言 「顔が無いのでは」 とバッサリ!
ポイントをついているのに驚いたと同時に

くわばら くわばら 僕も毎日 バッサリ
怖い 恐怖 
それに耐えて 頑張ってます。 

10月10日の鉛筆画講座は

皆様 こんばんわ 
私 お父さんは期日の迫ったご依頼を多く頂き
奮闘中です。
もう 山は見えました。


次回の10月10日の鉛筆画講座は
新しい方が4名お越し下さいます。

次々と新しい方がお見えになられます。
慌てず 少しずつ 少しずつ ご自分のペースで楽しんで
お描きになられると きっとお上手になられます。
当 講座にはすごい方が何人もおられます。
皆さん 当講座で学ばれました。


初めての方が
1年
2年
3年
4年
5年
6年
そして
11年の方も・・・・・


鉛筆画は画材が軽量ですし安価です。
しかしながら
恐るべし 作品が描けます。
その魅力に虜になられる方が多くおられます。
何を学ぶにもやはり
奥がましいですが
努力は必要ですね。

枝川真理の鉛筆画教室生徒
練習の模様

何年したら描けるようになると
以前 時折 お尋ねに
なられる方もおられましたが
描かなければ
上手くなりませんよと
娘の代わりに申し上げてきました。


スキーをよくたとえにして
スキー歴10年と言っても
年に1回しか行かない方と
ほとんど山におられる方では
同じ10年でも
答えは明白ですね。

そんな風に思います。
ぜひ 鉛筆画の魅力の虜になって下さいませ。
              文 枝川泰士