もしかして おばあちゃんは 大スターになてたかも

昔の写真を見ると
なぜか切ない苦しい気持になります。
遠い遠い昔の話
僕には母が2人いる
母は仕事で
いつも
おばあちゃんとおじいちゃんと・・
母とおばあちゃん
どっちが お母さん?と
親戚の人に 
やさしい 
いじわるで よく
聞かれたものです。
僕は もちろん解っていたのですが
おばあちゃんに遠慮して
黙っていた事を思いだします。
ばあちゃんは
明治43年生まれ
娘が練習で描いた
鉛筆画が枝川真理の鉛筆画ギャラリーに掲載しています。
写真の通りに描いた練習作
娘が18歳のときの練習作
ばあちゃんも
おそらく同じ歳

原節子

写真館に飾ってあって
有名な映画監督が
原節子さんのような
女優にするから ぜひ!と お願いされたそうですが
祖母の両親がお断りしたそうです。
(写真 原節子さん)昭和の写真パブリックドメインより
原節子さんといっても
僕も はっきり知りません
当時の大スターだったようです。
せつなく思う昔の写真