老婆と老犬 あの日あの時の思い出

何年も前の事
ある光景を見てササっと描いた絵
老婆と老犬
足がおぼつかない老婆と
同じように 足がおぼつかない老犬
かばいあうように
車を押していた。

枝川ヒロシ
心の絵
老婆と老犬


自分の事でおそらく精一杯だろうに
なんともいえない気持になった光景でした。


世の中がどんどん変わって行く
そのスピードはすさまじい


これで いいのだろうか

ぼくは ゆっくり 進みたい 終点が近いから
楽しんで景色を見ながら
進みたい


やさしさの中で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA